ソニーといえば、今は「プレステ」になるのかな?


でも昔は、ソニーといえば「ウォークマン」だった。


その「ウォークマン」が今月で、発売30周年を迎える。


ウォークマンの誕生はソニー創業者、故井深大氏(当時・名誉会長)が「海外出張の機内で聴けるカセットステレオを」と要望したのが始まり。技術陣は画期的な小型ヘッドホンや充電池を開発、79年7月に初代ウォークマン(当時の価格は3万3000円)の発売にこぎ着けた。

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その後、今年3月末までの累計販売台数は約3億8500万台となった。( ̄0 ̄;)


しかし、iPodの登場で08年の国内販売シェアはアイポッドの55.2%に対して、ウォークマンのシェアは31.3%にとどまるなど劣勢にたたされている。


ソニーは、先月に新製品をだし、巻き返しをはかるようだが、果たしてiPodの勢いを止められるだろうか?