Google日本法人は6月29日、2009年上半期(1月1日〜6月25日)のGoogleとGoogleモバイルの検索キーワードランキングを発表した。PC向けの上半期検索キーワードランキング総合1位は日本が連覇を果たした「WBC」。

2位は新型ウイルスの流行が懸念された「インフルエンザ」で、3位は高速道路料金の割り引きから人気が集まった「ETC」だった。

2008年下半期と比較して上昇率の高い順で算出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000012-zdn_n-sci

(Yahoo!ニュースより)

今年も残すとこ、あと半年。ここまで来ると、早いなぁ・・・と感じてしまう。(^。^)


今年の上半期の検索ランキングの1位が「WBC」だったのは、確かに世界的な大会だっただけに、優勝しそして連覇まで果たした事は、かなりの偉業としかいえない。


「WBC」を振り返ると、去年からいろいろとゴタゴタがありましたね。

なんといっても、「誰が監督をするのか?」

これにまず注目してましたね。

しかも、丁度あの時は、「自民党総裁選」と重なって麻生氏が当選しましたが、世間の感心は「WBCの監督人事」に向いてた気がする・・・

そんなゴタゴタした人事だから、「これで連覇が出来るのか?」と内心、不安になりましたね。

でも、それで優勝したんですから、日本の野球もまだまだ捨てたものじゃない!と思いましたね。



話がそれましたけど、他にもいろんなキーワードが上位に入ってましたが、例えば「草なぎ剛」とか、その影響でか「地デジカ」なんてのもあったな。

さてこれから下半期、どんなキーワードが上位に入るのか?

「解散総選挙」の話題が出てますが、政治がらみのキーワードが入るのだろうか?おそらくそれはないかも知れないが、意外に「東国原知事」っていうキーワードが上位に来そうな気がする・・・(^_^;)